不登校による学習の遅れを、未来への「自信」に変える。
「勉強しなさい」と無理強いする必要はありません。
熟練の教育コーチによる月4回の面談で、お子様のペースに合わせて学力を補完。
【完全オンライン対応・授業をしない不登校支援コース】
「学校へ行けない」という不安が、勉強の遅れでさらに深まっていませんか?
勉強が止まってしまうと、お子様は「もう戻れない」「周りに追いつけない」と自分を責め、ますます外の世界が怖くなってしまいます。 私たちは、そんな悪循環を断ち切るために「教えること」よりも「対話すること」を大切にしています。親でも先生でもない第三者の専門スタッフが、お子様の心の安全基地となり、少しずつ学習の火を灯します。
コースの3つの特徴
授業をしない。だから、苦しくない。
「遅れ」を「できる」に変える、プレッシャー・ゼロのさかのぼり学習。
一方的な講義は、心がつかれているお子様には負担です。最新の学習ツールを活用し、本人が「これならできる」と思えるスモールステップから開始。わからない場所まで、何年分でも遡って学習できます。
塾長・責任者クラスによる「伴走型コーチング面談」
「教える人」から「信じてくれる人」へ。心のエネルギーを充電する対話の時間。
月4回、トレーニングを積んだ熟練のスタッフがオンラインで対話。学習管理だけでなく、趣味の話や雑談を通じて自己肯定感を高めます。カメラOFFから始めても構いません。対面を希望する場合は、日程を調整して対面での実施も可能です。チャットを使って、常にやり取りができる環境を構築していますので、面談外での困りごとはそちらで対応いたします。
勉強の悩みは塾へ。「お家での時間」をもっと穏やかなものに。
勉強の管理はプロにお任せ。家を「叱る場所」から「安らげる場所」へ。
学習の進み具合や計画づくりは、すべて私たちにお任せください。親御様が「指導役」を担う必要はありません。学習面での関わりを塾へ切り出すことで、お子様との会話からギスギスした空気が消え、自然な親子の対話が増えていく。そんな「心にゆとりがある日常」を、一緒に作っていきませんか。
WillBeの伴走型支援とは?
面談ごとのサポート内容
下記を基本構造として、生徒の能力や状況にあわせてアレンジをしていきます。毎回、必ずしも勉強ができている必要はありません。雑談だけで終わるときがあっても構いません。最終的に、生徒自身が考えた計画をしっかりとこなしていけるようになるのが目標です。
Plan(計画) | 1週間の学習計画を、生徒の予定や能力に合わせて予定を立てます。
1週間でやるべきことを明確にすることで、短期的な目標を決定します。 お子様にとって無理のない計画を一緒に作成。ゆくゆくは自分で立てられるようになるのが目標です。 |
|---|---|
Do(実行) | 学習計画に基づいて、自分の力で勉強を進めていきます。
毎日、学習を終えたら「学習レポート(スタディプラス)」を提出します。 |
Check(確認) | オンライン面談で1週間を一緒に振り返り、「できたこと」、「できなかったこと」、「すべきこと」を明確にし、翌週の予定を計画します。
また、eトレの取り組みの結果から苦手分野の割り出しをしますので、わからないところを置き去りにすることはしません。
保護者の方には、面談ごとの状況を指導報告という形でレポートをオンラインでお送りいたします。 |
Act(再実行) | 面談で気づいたことをもとに、次の面談までの勉強に取り組んでいきます。 |
演習はeトレ、学習記録はスタディプラス
使用する教材
自習塾WillBeでは、2種類の教材を使い分けてコーチングをします。 塾では授業がない分、自分での学習がとても大切になります。 そこで利用するのは、eトレというプリント型教材です。 1枚15分程度で学習ができるため、1日ごとの学習時間の管理がしやすくなっています。 スタディプラスは学習時間の管理ソフトです。 漫然と学習するのではなく、日々の学習の見える化をするために、このソフトを利用します。 見える化することで、教科の偏りがないかを確認することができ、面談時に今後の方針を組み立てるための参考になり、大きな武器となります。 その他にも、英語学習については、英検教材、ディクテーションプラクティスを追加したり、授業を補うものとして映像授業教材などをオプションとして利用することができます。





